人物一覧

立川談志 名言数 32

1936年1月2日 - 2011年11月21日
東京府小石川区(現:東京都文京区)出身の落語家。落語立川流家元。本名、松岡 克由(まつおか かつよし)。血液型AB型。 古典落語に広く通じ、現代と古典との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けた。古典落語を現代的価値観・感性で表現し直そうとする野心的努力が高く評価されたが...-ウィキペディア

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「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、
自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬というんです。
一緒になって同意してくれる仲間がいればさらに自分は安定する。
本来なら相手に学び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。
しかし人間はなかなかそれができない。
嫉妬している方が楽だからな。
芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。
だがそんなことで状況は何も変わらない。
よく覚えとけ。
現実は正解なんだ。
時代が悪いの、世の中がおかしいといったところで仕方ない。
現実は事実だ。
そして現状を理解、分析してみろ。
そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。
現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。
その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿という」

学問の量にしがみつくな。

俺は馬鹿に嫌われるのが得意だ。

談志師匠に対して敵対的な態度を取っていた大学教授に対して言った一言
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レイン 名言数 1

主人公。平民。傭兵上がりのサンクワールの上将軍。25歳。自称「神童」「疾風のレイン」「世界最強の男」「怪盗ブラック仮面」。二つ名は「知られざる天才剣士」又は、「ドラゴンスレイヤー」。なお、「ドラゴンスレイヤー」の名はレインが本編で明かすまでほとんど知られてなかったので「知られざる天才剣士」のほうが有名。 いつも黒ずくめの格好をしていて、戦いのときでも鎧など防具の類は一切着ない。やさしい一面を持つ。睡眠時一種の自己暗示により一瞬で寝たり起きたりすることができる。起きた直後も寝ぼけない。ホークによると、「年齢問わず女性をひきつけるタイプ」。ラルファスは「なんと女性と縁ができやすい男か」と感心している。悪名高い魔剣“傾国の剣”を持つ。豪放磊落に見えるがじつはかなりの策士。修練素振り等の基礎的なこともちろん、頭上の岩を崩して避けるなどの他人が思いついてもやらないものをやったりしている。 15歳で旅に出始め盗賊団などを潰しつつ(少年時代のレインは盗賊団やゴロツキなどは基本的に皆殺しにしている)名だたる傭兵や騎士などに戦いを挑んでいった。ホークと戦った時は剣を握り始めて半年未満(一応寝る間も惜しんで修練を積んでいたらしい)で勝利し、その後同年に劣勢に追い込まれながらもシルヴィアに勝利した。その後シルヴィアから魔法を教わった。 18歳のときに瀕死の重傷を負いながらドラゴン(古龍)を倒し、ドラゴンの持つ不死性、体力、筋力、魔力、特殊能力(アンチ・マジック・フィールドなど)を受け継いだが、肉体年齢は18歳で永遠に停止する事になった。古龍をしてその実力から人間の例外だと言わしめた。他にも魔界より迷い出た鬼神、ソウルイーター、ヴァーサーカーなどの数々の魔物とも戦い、勝利しているらしい。ひどい音痴なのだが本人はうまいと思っているらしく、人目を気にせずよく歌っている。ファヌージュ産の紅茶が好み。リトルドラゴンでも死ぬ、バライソの死酒を飲んでも平気。どうやら、暗い過去を持っているらしい。 余談だが、同作者の別作品「異邦人」にて彼が現代日本に登場しており、物語中に実際に現代日本へ迷い込んだと思われるセリフがある。

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誰よりも強く
この世のどんな存在よりも強く
それだけが俺の望みだ

レインのただ一つの望み

レイン2招かれざる帰還 名言数 1

小説レイン2招かれざる帰還の番外編 贈る言葉に登場する元レイファンの大将軍で二つ名は「風の剣聖」。故人。白い魔剣を持っている。千人の軍勢を一人で迎撃したといわれている。自分の間合いを完璧に把握しており、間合いに入ったものはたとえ飛び回る小さな虫だろうが必ず切れる。 当時15歳だったレインと戦うが負けを認める。肺に病を患っていたために戦っている最中に発作で倒れてしまい山賊たちに切り刻まれてしまう。その後、辛うじて生きてはいたが手当のほどこしのしようのなかったためレインがホークを痛みから解き放つためにとどめをさした。

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迷わず進むといい。君のいく道に誤りはない、
君なら大丈夫だ!

ホーク・ウォルトンが死に際にレインに
贈った言葉