人物一覧

カール・マルクス 名言数 50

1818年5月5日 - 1883年3月14日
ドイツ・プロイセン王国出身の哲学者、思想家、経済学者、革命家。1845年にプロイセン国籍を離脱しており、以降は無国籍者であった。1849年の渡英以降はイギリスを拠点として活動した。 フリードリヒ・エンゲルスの協力を得つつ、包括的な世界観および革命思想として科学的社会主義...-ウィキペディア

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何をするにも最初が肝心、という格言はどんな学問にもあてはまる。

「資本論』初版序文より

哲学者たちは世界をさまざまに解釈してきただけだ。世界を変えることが大切なのに。

『フォエルバッハにかんするテーゼ』

自らの道を歩め。他人には好きに語らせよ。

「資本論」初版序文

マルティアリス 名言数 11

?40年3月1日 - ?102年
マルクス・ウァレリウス・マルティアリス(マールティアーリス、Marcus Valerius Martialis, 英語:Martial, 40年3月1日? - 102年?)はヒスパニア(イベリア半島)のアウグスタ・ビルビリス(現カラタユー)出身のラテン語詩人。古代ローマ皇帝ドミティアヌス、ネルウァ、トラヤヌスの統治期間にあたる西暦86年から103年の間に発表された12巻のエピグラム(エピグラムマタ...-ウィキペディア

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すべての日がそれぞれの贈り物をもっている。

人生を愉しむのは明日からにしよう、だって? それでは遅すぎる、ポストゥムスよ。
愉しむのは今日からであるべきだ。
いや、より賢明な生き方は、昨日からすでに人生を愉しんでいる人の生き方ですよ。

塩野七生 『ローマ人の物語23 危機と克服 [下]』(新潮文庫,2005)212p

いやはやまったく、オレの命はどの医者に預ければよいのかね

塩野七生 『ローマ人の物語28 すべての道はローマに通ず [下]』(新潮文庫,2006)123p
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松尾芭蕉 名言数 8

1644年 - 1694年11月28日
江戸時代前期の俳諧師。現在の三重県伊賀市出身。幼名は金作。通称は甚七郎、甚四郎。名は忠右衛門宗房。俳号としては初め実名宗房を、次いで桃青、芭蕉(はせを)と改めた。北村季吟門下。 俳諧(連句)の芸術的完成者であり蕉風と呼ばれる芸術性の極めて高い句風を確立し、後世では俳聖として世界的にも知られる...-ウィキペディア

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古池や蛙飛び込む水の音

夕を思い旦を思うべし

「行脚掟」より

月日は百台の過客にして、行きかう年もまた旅人なり

「奥の細道」より
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