日本

小坂誠 名言数 1

宮城県亘理郡出身の元プロ野球選手(内野手)、野球指導者。

小柄な体でも数々のタイトルを獲得した正に努力の人。人は誰でももっと頭脳明晰だったらとか美形に生まれたらと思いがちですが無い物は無いのだから現実を直視せよと感じさせられる言葉です。 - 銘無き石碑
なるほど - 田村みかん
私は貴方の内面が忙しさに追われて疲れきってて、余裕がなくて、よって面白みがなくて、つまらなくて、そうして心底寂しい人だと分かったよ。悲しいね。 - 銘無き石碑
反論ございますか? - 銘無き石碑
広告
あれだけの女ちょっとないね。うん。
かわいい。人が見たらどや知らんけどわいが見たらかわいい。
(中略)

もう、あれ外したら他ないね。うん。
また、あれももらい手ないやろけどね。

これは、「替り目」での酔っぱらいの嫁さんの述懐での言葉。
これには、かつら枝代夫人(本名前田志代子)像ともいえます。
中略部分の中でも、
「ありがたい。根が陽気や、うん。
ほんまやで、わいらみたいね妙にまじめな人間はいかん。
落ち込む時がある。
あれええね。落ち込まん。落ち込む穴がないのやね。」
「不思議な女やねぇ、ふぁー、ふぁー、いうてね、
 『一緒に死んでくれぇ』
っちゃなこと言うても、
『イヤ』っちゃなこと言うてね、
『うちは生きていく』
ちゃあ言うねやあれ。」
「酒飲むことも、『あんた飲めんようになったら仕方ないけれども、幸せにして、飲める時は飲んでください。
それで気が発散すれば、それが何よりですよ』・・・
わい毎晩飲んで帰る。
考えたら酒飲みの世話するためにいるようなもんやね。」
「そんなこんなで年取っていくなんね。
因果なもんや。」
「腹の中では
『すみません、ありがとうございます』
っとこう言うけどね、
顔見たらそういう甘いとこ見せたらいかん。
顔見たら
『バカーッそっちぃ行けー!』
言うて、腹んなかでは
『ごめんなさい、ありがとうございます』・・・」
嫁さんがまだ表にいて立っているのに気がつくと、
志代子夫人のいる下座の方に向き直って、
「お前、聞いてるのか!
早う行け、こらっ!」
「ウーーン、みんな聞かれてしもたー。
どんならん。一生の不覚やね。」
と照れ隠しに喋った。
桂枝雀 名言数 11

2代目桂 枝雀(かつら しじゃく、本名:前田 達(まえだ とおる)、1939年(...

広告
広告