喜多川泰 9

生 1970年5月10日東京都生まれ、愛媛県西条市育ちの作家。愛媛県立西条高等学校、東京学芸大学卒業。 卒業後教育者を目指し大手の学習塾に就職、後に独立し1998年横浜に新たな学習塾を立ち上げた。塾生の学習意欲を高めたり人生教訓を教える為、毎度授業の前の時間を使って話をしていたが、ある塾生からそれらの話を本にまとめてみたらどうかといわれたのを切っ掛けとし、本業の傍ら...-ウィキペディア

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わけもわからず、他の人が幸せやと言うてるものを追い求めたり、他人が持ってるものを手に入れようとするんが人生やないで

また必ず会おうと誰もが言った

先入観が可能を不可能にする

多くの人は、昨日までできなかったことを理由に、
自分は一生それができない人間だと決めつけてしまう。
昨日までできなかったという事実が、
今日もできないという理由になんかならない。
人間は日々成長して変わっているのだから。

君と会えたから・・・・・・という本にて

    君より楽しい人達と出逢っちゃったから、君はもういいわ。 - 銘無き石碑

飛行機に乗れないからといって目的地に行くこと自体を諦めるな!

君と会えたから・・・・・・という本にて

職業というのは夢を実現するための一つの手段であることを忘れてはいけないし、それがダメだからといってすべてがダメというわけではない。

君と会えたから・・・・・・という本にて

自分の内側に明かりを灯すだけで、それらすべてのコンプレックスや、今日の自分をつくり上げるためにできた傷は、その人の魅力を引き出す個性になる。

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お金を儲けるということは、<ありがとう>を集めるということだ。

君と会えたから・・・・・・という本にて

欲しいものを手に入れるためにお金を払っているのではない。それに携わった人に、『ありがとうを届けているのだ。』

君と会えたから・・・・・・という本にて

人から何かもらうことがあるとしたら、先に自分がその人のために何かをしたときだけ。

君と会えたから・・・・・・という本にて