子供の大望を聞いて笑ってはいけない。
子供にとって、笑いはからかいを意味することが多く、
からかいほど心を苦しめるものはない。
子供が身のほど知らずの大望について語る時に、親のなすべきことは、
その大望についてあらゆる観点から、よく話し合ってやることだ。
そしてできることなら、
どうすればその目標に成功する望みをもって近づけるか、
その方法を助言してやることだ。

デール・カーネギー

デール・カーネギー 120

1888年11月24日 - 1955年11月1日
アメリカの作家で教師にして、自己開発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。ミズーリ州の貧しい農家に生まれ、今日でも支持の高いベストセラー『人を動かす』(1936年...-ウィキペディア


寄せられたコメント(3)


    僕の夢は笑われたよ、『小説家になりたい』と言ったらね。親を謗りたくはないけど‥カーネギー氏のような言葉が欲しかったよ - 銘無き石碑

    デール・カーネギーのこのような考え方は、親の立場として子供の真の成長をより良く『促す』ものではあるが、 子供の運命を決定付ける程のものではない。 「やってみたい事」 と 「やりたい事」 は違う。 本当に強い願望というものは、成就するまで行動を止めることなど出来ないものだ。 人に馬鹿にされたくらいで潰えるような望みなどは、他の理由でもたやすく挫折してしまうだろう。 - 銘無き石碑

    http://sekihi.net/stones/15116 - 銘無き石碑

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