失ったものは大きく、得たものはない。
だがこれは前進である。
(一部抜粋)

アラバスタ王国において、国王軍と反乱軍との間に内戦が起きた。
共に「国を守るために」と戦った両軍だったが、それは仕組まれた戦いだった。
戦いが終わったとき、両軍の国民たちは自らの戦いの無意味さに呆然とする。
国のために散っていった多くの仲間の犠牲は無駄だったのかと。
その時、国民達に国王、ネフェルタリ・コブラが投げかけた言葉。
全文
悔やむ事も当然・・・やりきれぬ思いも当然
失ったものは大きく 得たものはない
だがこれは前進である!!
戦った誰であろうとも 戦いは起こり今終わったのだ!!
過去を無きものになど誰にもできはしない!!!
この戦争の上に立ち!!!
生きてみせよ!!!!
アラバスタ王国よ!!!
この言葉に多くの国民が涙し、仲間の尊い犠牲の上に強く生きることを決意した。
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ネフェルタリ・コブラ 名言数 1

人気漫画、ONE PIECEにて、主に「アラバスタ編」に登場した、アラバスタ王国国王。「国とは民である」という信念のもとにアラバスタ王国を治めた。 「国家が滅びようとも民がいれば国が再生する」という考えのもとに、いかに反乱軍に攻められようと、国王軍が反撃することを決して許さなかった。 一人娘のビビを溺愛しており、時折強い国王とは別の父親の顔を見せる。

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寄せられたコメント


まいふぇいばりっとえぴそーど - 銘無き石碑

これはマジでパない。 - 銘無き石碑

ソロ充でして、スローライフを楽しんでいます。 - 銘無き石碑

どんな時も得たものはあるはず。 - 銘無き石碑

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