人物一覧

エディット・ピアフ 名言数 6

1915年12月19日 - 1963年10月11日
フランスのシャンソン歌手。 フランスで最も愛されている歌手の一人であり、国民的象徴であった。彼女の音楽は傷心的な声を伴った痛切なバラードであり、その悲劇的な生涯を反映していたのが特徴であった。有名な曲としては「ばら色の人生 La vie en rose」(1946年)、「愛の讃歌 Hymne à l...-ウィキペディア

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私の音楽学校は
街角なの‥

知ってるつもり~エディット・ピアフ(1989年放映)

私には街が必要よ
みんな
街のおかげだもの

知ってるつもり~エディット・ピアフ(1989年放映)
マルセル・セルダンの死について

あの人は
空で命を落としたのですから
空に漂っているのです

知ってるつもり~エディット・ピアフ(1989年放映)
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梅原猛 名言数 4

(1925~) 日本の哲学者。 国際日本文化研究センター初代所長。

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戦後の日本の哲学者の多くは
自己の哲学を樹立しようという心は抱かず、
西洋哲学者の哲学をもっぱら研究した。
それは哲学研究者、あるいは哲学史家ではあっても、
ソクラテス的意味のひたすら真理を求める哲学者とはいえない。

日本は恥を失った社会ではないかと思う。
国のためとは称するものの、
実はもっぱら自己の権力欲や金銭欲のために行動し、
法にさえ触れなければ潔白だとして恥じることのない有力政治家がいる。
また原子力の安全確保に関する組織の責任者でありながら、
国家、国民のことを考えず、もっぱら電力会社の意向に従って行動し、
しかもまったく責任をとらずに恥じることのない著名な学者もいる。
そしてまた、作品を売ることすなわち金を稼ぐことばかりに奔走し、
自己の芸術観の安易さを反省しない大画家などもいた。
恥を忘れることによって、
日本は自律的な道徳心を失った国家になったのではなかろうか。
この忘れものを取り戻すことは容易ではない。
しかしそれを取り戻さないかぎり、
日本は亡国への道を進まざるを得ないと私は思う。

新聞紙のコラムにて

哲学とはやはり、自己の頭で、
人生とは何か、世界とは何かを考え、
それを体系化することである。