「セクシーな文体と時代の風の微妙な関係」
風に吹かれて(amazon.co.jp)

ぼくたちはやはり生かされてる存在だと思うんです。
自分でもぼやっとして文章書いてて、手に書かされてるって思うときだってあるもの。
頭だけでも、ハートだけでもなくてね、手が書くっていう瞬間も実際、あるんですよ。
ヨットに帆を張って、風を待ってるようなものです。
なにか大きなものに励まされて、初めて書いていけるみたいな。

塩野七生 五木寛之『おとな二人の午後』(角川書店,2003)314p
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塩野七生 (255) イタリア (69) 作家:小説家 (18) 惰性 (4) 長文 (9) おとな二人の午後 (42)

五木寛之 名言数 19

生 1932年9月30日
日本の小説家・随筆家。作詞家としての活動も多い。旧姓は松延(まつのぶ)。...-ウィキペディア

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