世界のどこかで、誰かが蒙っている不正を、心の底から深く悲しむことのできる人間になりなさい。それこそが革命家としての、一番美しい資質なのだから。

キューバを去る時に自らの死を予期して、娘に遺書として残した手紙の一節
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チェ・ゲバラ 名言数 18

1928年6月14日 - 1967年10月9日
アルゼンチン生まれの政治家、革命家で、キューバのゲリラ指導者。 「チェ・ゲバラ」の呼び名で知られるが、「チェ」は主にアルゼンチンやウルグアイ、パラグアイで使われているスペイン語(リオプラテンセ・スペイン語をはじめとする諸方言)で「やぁ...-ウィキペディア

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寄せられたコメント


綺麗事を書き込む人間にはほんと辟易とするね。
人間の汚い部分をみた事ない人の言葉ほど無意味なものはない。
- 銘無き石碑

綺麗事を書き込む人間になぜ辟易するのですか?自分の独自の考えがあれば悪い影響を受けないはずだ。己の考えに誇りを持ち、そうして貫けばいいまでのこと。他人が蒙る不正を深く悲しむ資質は尊い。しかし、暴力で革命を遂げようとするのは手段を誤っていた。幾らか事実が揃えば客観的に功罪を判断できるはず。確かに事実の本質の解釈を論理的にできない人間が多いことも事実だ。しかし、それにしても、いたずらに悲観的になって世を憂う傾向があるのは何故だ?恐らく何も行動していないからだろう。 - 銘無き石碑

暴力は間違っているってのは、圧政を敷かれたことのない人間だからこそ言えるんだろうな。何もして無いのに虐殺され、富を資本家に搾取され、奴隷のように暮らしてきた人々からして見たら。暴力だろうが自分達を救ってくれた人間こそが英雄であり。何もしていないにも関わらず安全圏から暴力を悪いと断じる奴らこそが敵だろうな。暴力を悪いと言い出したらフランス革命なども悪い事になってしまう。 - pacman

暴力を否定するのは、ww2を経験した日本人の教育の刷り込みに思われるところがあります。
ガンジーの非暴力、不服従の活動は暴力を否定するためになされたものではなく、メディア、兵力などを慮った戦略的に意図されたものです。本人も暴力を厳密に否定してません - 銘無き石碑

ゲバラに関して言えば、武力によるのみしか平和は無いと知っていたのだと思う。アメリカ、ラテンアメリカの歴史をすれば、交渉余地はなく革命、戦争他に方法はなかったと思われる - 銘無き石碑

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