『プレイボーイ』誌1985年2月号
アメリカの企業家。スティーブ・ウォズニアック、マイク・マークラらと共に、商用パーソナルコンピュータで世界で初めて成功を収めたApple, Inc.の共同設立者の一人。
3月17日現在ウェブ石碑において32名言を持つ。
現在のランキングは30位。(過去最高は2位)
現在のカテゴリ内ランキングは6位。(過去最高は2位)
2007年4月28日にウェブ石碑に投稿された。
(この名言は3月17日現在ランキングは362位。過去最高は2位。このカテゴリで現在42位。過去最高は2位)
銘無き石碑
2007年4月30日
ジョブズはザ・アメリカンって感じだからな。
自己主張がはっきりしない日本人が嫌いだとしてもおかしくないよね。
アメリカ人は主張しあってコミュニケーションするから。
彼はアメリカ人の中でも特にそういうのが強そうだし。
テルテル
2007年6月11日
そういう人は苦手かも。
みんちゃん
2007年6月14日
「海岸を埋めつくす死んだ魚」
その心は?
トト
2008年12月9日
「海岸を埋めつくす死んだ魚」と語ってくれたスティーブ・ジョブズに大変感謝しています。彼の言葉が天啓のように私の心に浸み込んでいます。これほど的確で正確な言葉は他に目にしたことも聞いたこともありません。彼は本物の天才だと思います。私はこの言葉を目にしたその夜から非常に肯定的な夢を見るようになりました。この言葉は「劇薬」になる人もいれば「良薬」になる人もいるかとは思いますが、日本人についての私の否定的な思いは全て吹き飛んでしまったかのようです。彼の言葉は、偉大な心理学者の助言に匹敵します。どなたか、この非常に重要な問題について的確な解説なり解釈なりをしていただける方はいないのでしょうか。日本人の現状を語る人は沢山いると思いますが、何をどうすれば良いかを正確に正しく語り、死んだ魚に生きた活気を与えることは出来ないのでしょうか?
誤訳で判断しないように。
2009年3月8日
日本語訳が間違っているので訂正します。
原文にある"The Japanese"は「日本人」という意味ではなく「日本のPCクローンメーカー」という意味です。AppleはIBM以外にも色々な競争相手あるのではないかという質問を受け、色々なコンピュータメーカーについて順番にコメントを求められています。その一つとしてEPSON等の日本のPCメーカーはどうかと尋ねられた回答に「死んだ魚..」発言がありました(1985年当時の北米で)。
正しい日本語訳は「(エプソンをはじめとする)日本のコンピュータメーカー(the Japanese)は死んだ魚のように打ち上げられて岸を埋め尽くしている。」となります。 1985年当時、IBM PC クローンとして押し寄せて来たが、北米市場では失敗したという意味ですね。 「日本人」という意味ではありません。
英文の原典全文はここ。
Playboy Interview Feb 1985(playboy.com)
同じインタビューで「日本メーカーはコピーが得意という米国人が いるが、それは間違っている。むしろ、既存の技術を徹底的 に研究してそれを活かす方法を再発明する」と日本メーカーについてコメントしています。このような能力は、製品の技術変化サイクルが長くて成熟したもの、例えば自動車や音響製品については強いが、コンピュータのように成熟していないものについては先導役にはなれないと批判しています。