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あらゆる人間は、自分以外の人はすべて死ぬと思っている。
エドワード・ヤング
イギリスの詩人・牧師
「夜の瞑想」より
あらゆる心の悦びとあらゆる満足感は、
人が自己と比較して自己を高く考え得るような者を持つことに基ずく
トーマス・ホップス
イギリスの法学者・哲学者
「市民哲学要綱」より
いちばん性の悪い迷信は、
自分の迷信をましなほうだと思うことである。
レッシング
ドイツの詩人・劇作家・思想家...
「賢者ナータン」より
すべての人間は己自身を愛す
プラウトゥス
ローマの喜劇作家
「断片」より
ぼくなんか、自分が死んじゃったら、日本国家は消滅すると思ってるもの。
石原慎太郎
1932年生まれ。作家。20...
1999年8月25日/9月8日号『SAPIO』、小林よしのりとの対談
みずから老人たることを知るものは少ない
ラ・ロシュフコー
フランスの箴言作家
「箴言集」より
われ自身がいだいている自信が、他人に対する信用を芽生えさす
ラ・ロシュフコー
フランスの箴言作家
「箴言集」より
人は喜んで自己の望むものを信じるものだ
ユリウス・カエサル
ローマ軍人・政治家
「語録」より
値打ちがなければないほど自惚れが強く、かつ横柄であり、いよいよ尊大ぶり、ますます気取る。
だが、大半の人間が痴愚心の奴隷であり、どうしても、一番悪いものが、一番多くの人々のお気に入りになってしまう
デジデリウス・エラスムス
オランダの文学者
「痴愚神礼讃」より
女の歓びは男の自惚れを傷つけることである
バーナード・ショー
アイルランド出身の劇作家・劇...
「非社会的な社会主義者」より
女の自惚れを満足させてやるのが男の至上の歓びであるのに反し、
女の至上の歓びは男の自惚れを傷つけることである
バーナード・ショー
アイルランド出身の劇作家・劇...
「非社交的社会主義者」より
己自身を熱愛する人間は実は公共の敵である
ベーコン
イギリスの哲学者・文学者
「随筆集」より
希望は賢者を活気づけ、自惚れの強い人や呑気者を釣り込む。自惚れの強い人や呑気者は、希望の与える約束を軽々しく信頼しきってしまう
ヴォーヴナルグ
フランスのモラリスト
「省察と格言」より
愚者の最も確かな証拠は、自説を固守して興奮することである
ミシェル・ド・モンテーニュ
フランスの哲学者・モラリスト...
「随想録」より
我あり、あるがままにて十分なり
ウォルト・ホイットマン
アメリカの詩人
「感想」より
生活や男に疲れるのは、頭が良すぎるからだと私は思います
独女通信
ライブドアのコーナー
ライブドア「独女通信」より。
男性における知的な風貌は、最も自惚れの強い連中の熱望する美の形成である
ラ・ブリュイエール
フランスのモラリスト
「人さまざま」より
神は自惚れ家を憎む
セネカ
ローマの哲学者・詩人
「書簡集」より
私は人類のために甘美な酒をもたらす酒神だ。精神の神々しい陶酔境を人間に味わせることのできるのは、この私だ
ベートーベン
ドイツの音楽家
「手記」より
自分達に真実と思われる事柄をすべて馬鹿にし、これを虚妄だとしてしまうことも愚かな自惚れである。これは一般の人たちよりも、若干器量のある自信を持っている人々にありがちな悪弊である
ミシェル・ド・モンテーニュ
フランスの哲学者・モラリスト...
「随想録」より
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