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この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる

1998年4月4日 引退の挨拶の中で

今では名言であるが引退試合後の挨拶で、ファンに対する最後のメッセージとして朗読した。
一休和尚の言葉であり、新日の道場訓にもなっている。
猪木がよく口にする「一歩踏み出す勇気」のもと、猪木の人生感のもととなっている言葉だ。

 

アントニオ猪木

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新日本プロレス創始者であり、実質オーナー
日本にタバスコを広めた人物

9月3日現在ウェブ石碑において26名言を持つ。
現在のランキングは5位。(過去最高は1位)
現在のカテゴリ内ランキングは1位。(過去最高は1位)
2007年3月16日に初めて石に刻み込まれた。
(この名言は9月3日現在ランキングは24位。過去最高は1位。このカテゴリで現在3位。過去最高は1位)



近日登場!
 

コメント

銘無き石碑  2008年11月24日
この言葉は一休禅師の言葉ではない。一休禅師が現代語を話すわけもない。勘違いなら仕方がないが、訂正しないのは潔くないな。
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000028008


  2010年2月1日
清沢哲夫さんの詩だそうです


  2010年2月1日
この道を行けば
どうなるかと
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
ふみ出せば
その一足が道となる
その一足が道である
わからなくとも
歩いて行け
行けばわかるよ


銘無き石碑  2010年6月25日
じーんと来た!


銘無き石碑  2010年6月25日
じーんと来た


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